(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

三婆のおみちびき

  • kite
  • 2017/01/18 (Wed) 22:54:46
例によってストリートビューで机上探索していたら
この絵に目が留まりました。

ミレーかフェルメールみたいでいいなあと思って
しばらく立ち止まって見ていたら・・

Re: 三婆のおみちびき

  • kite
  • 2017/01/18 (Wed) 22:56:51
鍾馗さん!いるじゃないですか!!

週末、雪が降らなければ行ってきます。

https://goo.gl/maps/vJmjAgz1Sun

Re: 三婆のおみちびき

  • まさみ
  • 2017/01/18 (Wed) 23:35:55
Kiteさんこんばんは。

新年早々鍾馗探しとは、流石!

この屋根の右側にいるのがそうですね。

行かれたら、三婆も同じところに座っているかも。

Re: 三婆のおみちびき

  • かめりん
  • 2017/01/19 (Thu) 20:09:15
kiteさん、こんにちは!

伊賀の三婆、なんだか心温まる風景ですね。
彼女たち、くノ一の末裔かも・・・?

無事くノ一鍾馗さんが探し出せますように。
また、ご報告をお待ちしています。

知多四国八十八箇所霊場巡り

  • 又兵衛
  • 2017/01/16 (Mon) 22:02:55
あけましておめでとうございます!
今年から始めました。もちろん鐘馗様探しも兼ねています。1回目は第1番札所から第5番札所まで歩きました。写真の鐘馗様は第5番札所近くで見つけました。14日は雪がチラつく中頑張って歩きました・・・

Re: 知多四国八十八箇所霊場巡り

  • 又兵衛
  • 2017/01/16 (Mon) 22:07:09
右側の鐘馗様です・・・

Re: 知多四国八十八箇所霊場巡り

  • かめりん
  • 2017/01/17 (Tue) 11:01:10
又兵衛さんはじめ鍾馗友のみなさま
新年、おめでとうございます。

右側の鍾馗さん、行脚する弘法大師の強い意志を想像します。

知多半島にも四国のような霊場があるのですね。
西国は廻ったのですが(車で)
でもいつか四国、歩き遍路をしたいなあ〜〜と思っています。

新年早々大雪が続いていますが、皆様にはお体をご自愛ください。
そして、今年もよろしくお願い致します。




Re: 知多四国八十八箇所霊場巡り

  • kite
  • 2017/01/17 (Tue) 22:12:39
又兵衛さん あけましておめでとうございます。

知多四国は鍾馗さんの密集エリアと重なりますので
満願すれば千体くらいは見られると思いますよ。
がんばってください!

鍾馗おさめ

  • かめりん
  • 2016/12/25 (Sun) 17:39:16
<目玉の鍾ちゃん>

竜王町・山之上地区
私のお決まりで道に迷い(笑)
彼に出会いました。

Re: 鍾馗おさめ

  • かめりん
  • 2016/12/25 (Sun) 17:46:35
こちらは、よく見る鍾馗さんですが、
彼のいた場所が、
大阪市内・天六(天神橋6丁目)交差点。
ほんまに交差点の片隅にいました。

Re: 鍾馗おさめ

  • かめりん
  • 2016/12/25 (Sun) 17:55:01
彼がいたのは、東心斎橋1丁目。
つまり道頓堀から徒歩5分の場所です。
大阪市内も探せば、まだまだ鍾馗さんがいそうですね〜〜

今年は鍾馗友さんと出会え、多くの鍾馗さんとも巡り会い、
素敵な一年でした。
皆様には本当にお世話になり、ありがとうございました。
新年もよろしくお願いいたします。
では、皆様には佳き新年をお過ごしくださいませ。

Re: 鍾馗おさめ

  • まさみ
  • 2016/12/25 (Sun) 23:29:27
かめりんさん、こんばんは。

竜王町の鍾馗さん、まさしく手作りの逸品!
こんなのを見つけると舞い上がりますね。

今年はかめりんさんの「茶封筒」で毎晩楽しませていただきました。

僕の行ったところで、僕の撮った鍾馗さんが出ていないと、もうなくなってしまったのかとがっかりしたり、撮っていないのがあると、見落としたのかと悔し涙にくれたりしました。

来年も若さにまかせて撮りまくってくださいね。
楽しみにしております。

よいお年を・・・。

Re: 鍾馗おさめ

  • 雪だるま
  • 2016/12/26 (Mon) 06:00:15

かめりんさん、皆さん こんにちは。

またまた 珍しい鍾馗さんの発見ですね。
かめりんさんが道に迷うのは、きっと鍾馗愛パワーを感じた鍾馗さんに呼び寄せられているからなんでしょうね。

私自身は、今年も皆さんが見つけた珍しい鍾馗さん達を見て あっ! おぉ〜〜! くぅ〜 などと声を発することばかりでたが、来年こそは…?
また来年もこの掲示板の賑わいを楽しみにしています。

では、皆さん良いお年を〜!

Re: 鍾馗おさめ

  • かめりん
  • 2016/12/26 (Mon) 09:49:48
まさみさん、雪だるまさん、おはようございます

あまりにも頻繁に道に迷う私・・・当初は心細くて、鍾馗探索やめようと思うことも。
でも今は、珍しい鍾馗さんに出会えるチャンスだと思うようになり、
しかも、鍾馗友の皆様が見守り応援して下さっているのだと思うと、
探索力も漲ってきます。
こうやって鍾馗話ができること、鍾馗友さんとお知り合いになれたことが、
一番の喜びです。

皆様がお元気で、
来年も、この掲示板がますます賑わいますように。

祝:新年快楽・愉快!!


Re: 鍾馗おさめ

  • kite
  • 2016/12/26 (Mon) 23:26:54
かめりんさん、皆さん こんばんは。

山之上地区といえば何度も足を運んでいますが・・降参です。

雪だるまさんのおっしゃるとおり、鍾馗さんのお導きですね!

私もクリスマスイブにちょっとだけ探訪し、
堺市中区でこの鍾馗さんを見つけて喜んでいたのですが、ぶっ飛び具合で負けました。

来年も『こんな鍾馗さん見つけた自慢』で盛り上がって行きましょう。

皆さま、よいお年を!!

Re: 鍾馗おさめ

  • かめりん
  • 2016/12/27 (Tue) 18:24:14
kiteさん、こんにちは!

この鍾馗さん、朝鮮半島の人々のような趣きがありますね。
また、裾、ズボンの模様に凝っているし、剣も丁寧に扱っていて〜〜
まるで、
鍾馗神様からイブのプレゼントのように思えます。

kiteさんはじめ鍾馗友さんたちの導きで、鍾馗探索の楽しさが増した楽しい一年でした。
ありがとうございました。
更に。
来年も、皆様と共に多くの鍾馗さんに出会えますように。
それを、この掲示板で報告したり語り合ったり出来ますように。
そして。
2017年が、皆様に幸多き年でありますように。



大須観音通り入口で発見!

  • 又兵衛
  • 2016/12/19 (Mon) 00:14:11
ここは何度も行っていますが初めて発見でした。
いつもは観音様から入りますが今日は反対から
歩いたのが良かった?

Re: 大須観音通り入口で発見!

  • 又兵衛
  • 2016/12/19 (Mon) 00:16:54
背中からです。

Re: Re: 大須観音通り入口で発見!

  • 又兵衛
  • 2016/12/19 (Mon) 00:19:01
背中じゃなく左側面でした。

Re: 大須観音通り入口で発見!

  • かめりん
  • 2016/12/20 (Tue) 10:12:17
又兵衛さん、こんにちは!

先月、私も彼に会ったばかりです。
でも、彼はお寺側ではなく反対側=商店街側を向いていて、
なんでかな? と疑問が〜〜
もしかして。
お寺鍾馗でありながら、商売繁盛も願う<一石二鳥鍾馗さん>・・・
と思うのは、あまりに私的すぎるかしらん(笑)

いよいよ年の瀬も押し迫り、最も多忙な時期だと思いますが、
又兵衛さんには、くれぐれもお体をご自愛ください。
そして。
良きクリスマス、新年をお迎えくださいますように。


初代浅田作?

  • kite
  • 2016/12/06 (Tue) 22:05:47
土曜日に「和夫写真館」第二回おっかけをしてきました。

日野町から北上して長浜市まで。
一日中クルマを運転していた感じでした。

写真は長浜市野瀬町の鍾馗さん。
ここは旧浅井町内で、長浜市といっても伊吹山に近い相当な山里です。
こんな鄙なところに驚きの精巧な鍾馗さんで
浅田製瓦店初代の浅田徳三郎・作ではないかと思われます。

Re: 初代浅田作?

  • kite
  • 2016/12/06 (Tue) 22:12:27
これまで初代浅田作と思われる鍾馗さんを二体見ていますが、
本作はそれらに比べると若干小ぶりで、30cmはないくらいでした。
ただ、堂々としているので実サイズより大きく見えるのではないでしょうか。

また、他二作に比べても造りが繊細で型にはまっておらず、早い時期に製作されたものではないかとの印象を受けました。

Re: 初代浅田作?

  • kite
  • 2016/12/06 (Tue) 22:18:21
彦根では「まち遺産ネットひこね」の鈴木さんに教えていただいた線刻の鍾馗さんを見てきました。

水墨画のようなタッチでさらりと描かれていて、普通の瓦鍾馗とは趣が違いますね。

Re: 初代浅田作?

  • kite
  • 2016/12/06 (Tue) 22:23:34
場所はお城の西側で彦根市栄町。
足軽屋敷の遺構をとどめる「瀧谷家」です。
隣のお寺に向かっているお寺鍾馗。
屋根瓦の多くは更新されていますがこの鍾馗さんはそれとは違って古そうで、建築された安政2年(1855)の瓦だといいですね。

他の鍾馗さんについては後日ブログにアップします。

Re: 初代浅田作?

  • まさみ
  • 2016/12/06 (Tue) 23:48:11
kaiteさん、こんばんは。

長浜市にも「久山」作の鍾馗さんがありましたね。
確信はありませんが、これは間違いなく「久山」です。
裾の部分が写っていないのでわかりませんが、もしなかっても必ず後ろに「久山」の銘があるはずです。

「久山」が浅田徳三郎というのはちょっと疑問ですが、滋賀県に関係がある作家だという思いをますます強くいたしました。

彦根の線描き鍾馗さんもいいですね。
この手の瓦は普通は小さな屋根の端についていて、簡単な線描きの花や舟などが描かれていますが、これはどうでしたか?

Re: 初代浅田作?

  • かめりん
  • 2016/12/07 (Wed) 21:08:27
kiteさん、こんばんは。
和夫さん(写真)の追っかけは、成果大ですね。

鷹飼の鍾馗さんには会いましたが、とても立派で、
初代浅田作だったのか〜〜と納得です。
また、線刻瓦というのもあるのですね。
サラッとした感じが、ほんまに良いですねえ〜

まさみさん、こんばんは。
お尋ねしたいのですが、久山というのは誰なのでしょうか? 
八幡系鬼師の一人なのでしょうか?




Re: 初代浅田作?

  • まさみ
  • 2016/12/07 (Wed) 23:35:55
かめりんさん、こんばんは。

この特徴のある鍾馗さんの作者が「久山」です。
上のkiteさんの伏見区の鍾馗の裾に「久山」の文字が見えますね。
僕の知る限りでは、あと一体、東京の林直輝さんが別の「久山」を持っておられます。

正体はわかりませんが、八幡系でないことは確かです。

Re: 初代浅田作?

  • kite
  • 2016/12/07 (Wed) 23:45:28
こんばんは。
久山=初代と決めつけていましたが、そうとも言えないのですね。
この鍾馗さんの足元も気になっていろんな角度から眺めてみたのですが、台座がじゃまで見えませんでした。

彦根の足軽屋敷にはご指摘の通り、コウホネの書かれた猫面がありました(ような気がします)残念ながら写真は撮っていません。

これからも確実に保存されそうなおうちを見るのは安心感があっていいものです。

鍾馗を訪ねて三千里に記事をアップしました。
他の鍾馗さんについてはこちらをご覧ください。
http://kite5656.asablo.jp/blog/2016/12/07/8269550

Re: 初代浅田作?

  • かめりん
  • 2016/12/08 (Thu) 05:27:13
まさみさんへ。

早速の回答、ありがとうございます。
伏見の鍾馗さんが久山作なのですね。
でも彼の技は凄いけれど、正体はわからず・・・
けれど、私は鍾馗さんのお顔から察するに、
久山は職人気質で頑固一徹なイメージが。
鍾馗さんを本人自体に似せているようにも思います。

kiteさんへ。

ブログを見ました。やはり近江は凄い!
ただ・・・消失した鍾馗さんもいて・・・
それだけに、彦根の鍾馗さん=足軽屋敷だけでなく、
町全体で保護する気運があり、羨ましい限りですね。





Re: 初代浅田作?

  • まさみ
  • 2016/12/08 (Thu) 13:20:36
かめりんさん。

書き方がまずかったですね。

伏見区だけではなくKiteさんの「初代浅田作?」の上から3体の鍾馗さんはすべて「久山」作の鍾馗さんです。

Kiteさん。

台座の長さから見て銘があるかどうかは、微妙ですね。
像が小さいということでしたので、おそらく裏に入っていると思います。
ブログの八幡系の鍾馗さん、大蛇に巻き付かれたようでやりすぎでしょう。

Re: 初代浅田作?

  • かめりん
  • 2016/12/09 (Fri) 08:02:34
まさみさんへ

3体とも久山作なのですね。私の早とちりでごめんなさい。
しかし、3体のお顔はもはや、
<巨人の星>星飛雄馬の親父=一徹にしか見えなくなってます・笑

それにしても、大蛇鍾馗さん、
ここまでやってしまった作者の気持ちが、凄いですねえ〜〜

八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 22:39:47
昨日、野洲市あたりをうろうろしてきました。
写真は近江八幡市江頭町の豪邸です。
母屋の大棟に鍾馗さんがあがっています。

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 22:44:35
この鍾馗さんは前から知っていて
http://www.ne.jp/asahi/yuhi/kite/shoki/Representative/html/1526_f.htm

撮影ポイントが遠いうえ、午後に行くといつも逆光。
昨日もお顔の撮影は断念しました。
写真は以前のものです。

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 22:46:07
その代り、背中はよく見えていたので一枚。
「瓦仁 内作」 と銘が入っていました。

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 22:53:45
で、母屋の煙り出しの両端に何やら鍾馗さんらしきものがあるのに気が付きました。

このあたりには2006年、2013年と二回も来ているのに見逃していたのもお粗末ですが、ひょっとして後からあげ直したのかも・・

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 22:55:51
まずは右の鍾馗さんを横から。
「八幡山?」「瓦」「吉日」

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 22:58:09
左の鍾馗さん。
「月吉日」「八幡山?」「兵(?)衛」
うーん、肝心のところが読めない。

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 22:59:12
左の鍾馗さんを正面から。

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 23:01:13
右の鍾馗さん。

八幡系の中でも相当な秀作です。
寺本仁兵衛直系の作品ではなかとうかと推測します。

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/27 (Sun) 23:04:58
撮影できるところを探して塀の周りを歩き回っていたら納屋?にも別の鍾馗さんを発見(最初の写真の右端に納屋の屋根が少しだけ写っています)

おまけも贅沢ですっかり興奮してしまいました。

Re: 八幡系発見!

  • かめりん
  • 2016/11/28 (Mon) 11:04:29
kiteさん、こんにちは!
待ってました八幡系の新登場!
凄い!ですね。
左側鍾馗さんの左手が何かを思案しているようで
考える人ならぬ<考える鍾馗さん>

それにしても、
八幡系というのは、本当に惚れ惚れしますね。
他の鍾馗さんとは、次元が違うようです。
天才鬼師寺本仁兵衛が、
近江地方にもたらした鍾馗文化の影響は、計り知れないものがありますね。

* おまけも凄い!ですよね。
私もこの名品たちを是非にも見に行かなくちゃ。


Re: 八幡系発見!

  • 雪だるま
  • 2016/11/28 (Mon) 21:55:06

再訪の場所で、また珍しい鍾馗さんを3体も見つけるとは、流石 kiteさん!
その鍾馗さんに招かれたとしか…?
周りの彫りもいいですね〜!

鬼瓦に鬼師の銘や年号が彫られたものは偶に見かけますが、鍾馗さんには未だ出会ったことがありません。
年号が読み取れないのが ちょっと残念ですね。

Re: 八幡系発見!

  • onigawara
  • 2016/11/29 (Tue) 20:01:02
建物の格に合った鍾馗さんですね。

煙り出し左の鍾馗さん、カンフーか空手の構えみたい。「かかってこんかい」とか言ってそう ^^;

これは単品でも立派な工芸作品ですね。

主屋?手前の塀の、折れた部分の上に何か載ってるように見えるのが気になるのですが・・・

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/29 (Tue) 20:30:47
みなさん こんばんは。

【かめりんさん】
本当に仁兵衛一門は別格ですね。
土曜日は回りきれなかったところもあるので、また行くつもりです。

【雪だるまさん】
八幡系は銘がはいっていることが多いのですが、全部読み取れることはほとんどないのが残念です。
ドローンがほしい・・

【onigawaraさん】
撮ってますよ!
波うさぎです。
しっぽのあたりがかわいそうなことになってます。

【皆さま】
「和夫写真館」を覚えておられますか?
今回はその追っかけです。

https://drive.google.com/open?id=1cweJehtqubteKen6ogT6gUKllLU&usp=sharing

まだ続きがあるので今度の週末にも出かけるつもりですが
お付き合いいただける方を募集しています。


Re: 八幡系発見!

  • まさみ
  • 2016/11/29 (Tue) 22:21:04
Kiteさん、こんばんは。

まだまだ八幡系が見つかりますね。

煙り出しの2体は秀逸です。

屋根の上に立っているおじさんは、おそらく寺本仁兵衛の工房でつくられたものでしょう。

佐竹省吾さんの「八幡瓦の生産」によると、同じ八幡堀り沿いにありながら領主が違っていたために、多賀瓦屋と八幡瓦屋にわかれており、寺本仁兵衛は多賀瓦屋なのですが、この作品には八幡山と書かれているので、ちょっと戸惑っております。

八幡瓦屋にも「兵衛」のつく人物は太兵衛、平兵衛という人がおり、もう一字どこかがわかればなあ~と歯ぎしりしています。

残念ながら週末は行けませんが、Kiteさんの超望遠の最新兵器でもう一度トライしてください。

Re: 八幡系発見!

  • kite
  • 2016/11/30 (Wed) 23:25:07
まさみさん、こんばんは。

佐竹省吾さんの「八幡瓦の生産」ぜひ読んでみたいです。
本になっているのですか?

おじさんの作風はちょっと八幡系からは遠いなと感じたのですが
「瓦仁 内作」というのは寺本仁兵衛に関係する名乗りなのでしょうか?

五個荘塚本町でご一緒に不審者した
http://michikusa-ac.jp/archives/3404237.html
この鍾馗さんには『多賀村』の銘が入っていましたね。

今回の鍾馗さんと、眼ぢからの強さが共通しているなと
思っていたところですが別系列なんですね。


~~
土曜日に探索した、これ以外の鍾馗さんをブログにアップしました。
よろしければご覧ください。

http://kite5656.asablo.jp/blog/2016/11/30/8263375

Re: 八幡系発見!

  • まさみ
  • 2016/12/01 (Thu) 22:01:10
Kiteさん。

ずいぶん以前にかわらミュージアムで「寺本仁兵衛」の展覧会があり、僕は知らなかったのであとから佐竹さんにお願いして資料を送ってもらいました。

佐竹さんはもうかわらミュージアムにおられませんが、資料は持っていますので、またゆっくり見に来てください。

並み居る鍾馗さんの中で、やはり煙り出しの2体がぐんを抜いていますね。
八幡瓦屋と多賀瓦屋といっても、両者はすぐそばにあったようなので、両者の行き来はあり当然寺本仁兵衛に弟子入りした八幡瓦の人もあったはずだと思います。
それにしてもかなりの手練れですね。久しぶりにコーフンしました。

週末に行けないのが残念です。

顔面鍾馗

  • かめりん
  • 2016/11/17 (Thu) 17:31:15
どう見ても鍾馗さんだと思うのですが〜〜

天理・蔵之庄にて。

Re: 顔面鍾馗

  • かめりん
  • 2016/11/17 (Thu) 17:32:54
拡大です

Re: 顔面鍾馗

  • かめりん
  • 2016/11/17 (Thu) 17:40:31
どんつき鍾馗さん。

玄関に上がってました。

Re: 顔面鍾馗

  • kite
  • 2016/11/17 (Thu) 22:34:09
かめりんんさん、こんばんは。

また、不思議なものを見つけられましたね~
間違いなく鍾馗さんだと思いますが、顔だけとは。

顔だけ鍾馗さんは愛知県で2件、奈良県で1件知っていますが、
普通の鍾馗さんの顔サイズに比べてずいぶん大きいものばかりです。
(例)
http://otoshibumi.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4280754

この鍾馗さんの顔は普通サイズのようで、ぱっと見では壊れた顔だけ上げ直したのかと思いましたが、
その割には準備よく、後ろに扇形の"光背"が用意されています。

この位置は鶴さん亀さんの指定席ですが、鍾馗さんがいるのは初めて見ました。

どん突き鍾馗さんの10年前の姿を載せておきます。
10年ではほとんど変わりないですね。
それに比べて我が身は・・

Re: 顔面鍾馗

  • かめりん
  • 2016/11/18 (Fri) 00:25:33
kiteさん、こんばんは!

顔の後ろの扇は<光背>だったのですね。
どうして扇上に顔が?と疑問だったので納得です。
それにしても。
顔面鍾馗さんって、他にもあるのですね。
大黒・恵比寿の顔面瓦もあるので、その延長線上なのかな?
でも顔面だけというのは、どうもグロテスクな感じがしますね。

どんつき鍾馗さん。やはりkiteさんは撮ってらっしゃったのですね。
柊イワシが飾ってある〜〜
10年前と変わらずちゃんと在って、それが嬉しいです。

10年後、どうなっているのやら〜〜
でも10年後も、
何らかの形で鍾馗さんと関わっていけたら良いですね。



笛吹市の鍾馗さん

  • nao
  • 2015/03/30 (Mon) 21:35:48
こんばんは。
笛吹市一ノ宮町上矢作の鍾馗さん見てきました。
立派なお屋敷の大屋根の上に鍾馗さん乗っていました。
あまり近くで撮れなかったのでちゃんと見えますでしょうか?!
この周辺は古い造りの家が結構残っていて瓦も立派なものが多くありました。
鍾馗さんは手作りの力強い感じです。
プロジェクトの写真では左手に何か(鬼?)あるような気がするのですが今回の写真には無いような感じでしょうか?
印象的なのは謎の羽根の様な何だかわかりませんが付いているように見えますし、腕がアコーディオンの様になっています。
家の方は不在でしたが、また出かけてみようと思います。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • まさみ
  • 2015/03/31 (Tue) 00:24:28
naoさん、ご苦労様でした。

ちょっと逆光でしたが、よくわかりました。
顔がなかなか面白いですね。
羽根は袖でしょうか?左手の下と足の間にも何かあるように見えますが、どうでしょう・・・。

古い造りの家が残っているところだったら、まだ見つかる可能性がありますね。
是非探索をしてください。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2015/03/31 (Tue) 00:51:37
naoさん、お忙しいところ早速ありがとうございます!!

保存状態があまり良くなさそうですが、おっしゃるとおり力強い鍾馗さんですね。

できればもっと大きい写真で見てみたいし、おうちの人の話も聞きたいですね。

我慢できなくて無理やり引き伸ばしてみました。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • まさみ
  • 2015/03/31 (Tue) 23:54:33
Kiteさん、引き伸ばしていただいてありがとうございます。

かなりの迫力になりましたが、左手の下に何かあるような、ないような、ますます悩ましい気持ちになりますね。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/11/02 (Wed) 23:20:03
皆さん、こんばんは。

土曜日に山梨に行きます。
「ワインツーリズムやまなし」といって、
ワイナリーが参加してあちこちで試飲させてくれるので
飲兵衛がワイングラスを首からぶら下げてほっつき歩くイベントです。

この鍾馗さんの近くまで行くので、ついでに見てこようと思っています。

ほんとは一泊してnaoさんの所にも立ち寄りたかったのですが
翌日は京都なのでとんぼがえりです。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/11/03 (Thu) 23:25:05
山梨県は今までに通り過ぎたことしかありません。一度訪れてみたいです。

日曜日の鍾馗ツアー、申し込みました。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • かめりん
  • 2016/11/04 (Fri) 15:46:07
naoさん、こんにちは!

ジャバラの腕に、羽のような袖、
謎がいっぱいで、魅惑的な鍾馗さんですね。
それにしても、
鍾馗さんが倒れないように支えがいっぱいしてあり、
持ち主の方に大切にされていることが伺えて、
私も幸福になりました。
いつか、山梨にも鍾馗さんを訪ねたいものです。

鬼瓦さんへ
鍾馗さんツアーに申し込まれたとか。万歳!
お会いできることを、楽しみにしています。



Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/11/05 (Sat) 23:08:11
今日、行ってまいりました。
四方八方から銅線で固定されています。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/11/05 (Sat) 23:14:23
笛吹市一宮町上矢作。
雲ひとつない好天で、富士山もよく見えていましたが
ここからは写真の前山に隠れて見えません。

ぶどう畑に囲まれた豪邸です。
玄関前の松が圧巻。
どれだけ手をかけているのやら。

伝統様式ですが建物自体はそれほど古いものではありません。
屋根瓦も黒釉の乗った、鍾馗さんとは全然違うもの。

ということで、この鍾馗さんは以前の家にあがっていたものを
乗せ換えたのではないかと推察されますが、
家の人にお会いすることはできませんでした。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/11/05 (Sat) 23:17:35
後姿もキュートです。

遠距離からの撮影で、目がチラチラするような写真ですみません。

屋根瓦とは別物であることが確認できます。

また足元あたりはコンクリートのような素材が使われているみたいで、後補されているように見えます。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/11/05 (Sat) 23:26:27
左足は裾をまくって一歩踏み出すようなポーズ。
左手は指先が欠損していますが、まくり上げた裾を握っているようです。
右手ははっきりしませんが欠損した剣を握っています。

謎なのは足の前にある合計4本の鍾乳石のような物体。
向かって左二本は長めで、右二本は短くなっています。
何かもわからなければ、鍾馗さんとの関係もわかりません。

素朴ななかにもきちんと作られた鍾馗さんに比べて
造りも雑で、裏から見た足元が後補されていることから、
この鍾乳石も後から付け加えられたものと想像します。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • 雪だるま
  • 2016/11/06 (Sun) 11:21:35
kiteさん、山梨 お疲れ様でした。
ワインもたっぷりと?

この鍾馗さん何ともミステリアスですね。
キリッとした顔 蛇腹のようにたくし上げた袖
背中には羽根のような袂?
頭には自転車のヘルメットのような帽子
この鍾馗さんは宇宙人?

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • かめりん
  • 2016/11/06 (Sun) 22:05:08
kiteさん、こんばんは!

鍾馗さんもステキだけれど、彼のいる家も豪邸で、
特に松の素晴らしいこと! 
それにしても〜〜
後ろから見たら、袖というより羽。まさに天使の羽です。
これは雪だるまさんのおっしゃる通り、宇宙からやってきた鍾馗さんなので、
羽があるのや〜〜と思います。

しかしほんま、山梨にへも追っかけしないと〜〜

* ワイン美味でしたか?

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/11/06 (Sun) 22:53:38
初めの2軒で勇んでぐびぐび試飲していたら
気持ち悪くなってしまって、
その後はほとんど飲めませんでした(涙)

以降の試飲は嫁に任せ、
嫁の見立てで山梨ワインを6本買ってきました。
明日から楽しみです。

雲ひとつない晴天で、富士山も南アルプスもよく見えて、
最高のワインツアー日和でしたが・・

まあ、おかげで二日酔いで京都に行く愚は避けられたようです。

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • nao
  • 2016/11/09 (Wed) 20:40:49
今晩は。
kiteさん、久しぶりに掲示板を見たら!
何と山梨にいらしてたんですね(*^^*)
今更ながら駆け付けて一目お会いしたかったです!
笛吹の鍾馗さん、謎を解き明かせるよう、機会を作り行ってみます。
因みに、私もワインツーリズム5年ほど前に参加しましたが景色とワインの美味しさにやられて次の日立ち上がれなくなった苦い思い出です(笑)

Re: 笛吹市の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/11/10 (Thu) 22:06:48
naoさん こんばんは。

私もひさしぶりにお会いしたかったですが
今回は駆け足だったので不可能でした。

飲ませていただいたnaoさんの蔵の大吟醸が忘れられません(*^^*)
ぜひ、またの機会に!

鍾馗さん?

  • かめりん
  • 2016/11/04 (Fri) 16:13:59
こんにちは!

彼は鍾馗さんなのでしょうか?
鍾馗さんでなければ、一体誰なのかしらん〜〜


皆様に鑑定をお願いします

(撮影地・寝屋川市・太秦)

Re: 鍾馗さん?

  • かめりん
  • 2016/11/04 (Fri) 16:18:02
この鍾馗さん、えびす顔。

眉毛の真下の丸点が実際の瞳だと思います。
でも、
シワが細い目のように見えて、
笑っているようにしか見えない〜〜

太秦の隣地区、
高宮にいました。

Re: 鍾馗さん?

  • kite
  • 2016/11/04 (Fri) 22:19:34
かめりんさん、こんばんは~

一人目の鍾馗さん? あちこち欠けちゃっていますが
鍾馗さんではない!という個所はないので
鍾馗さんということでいいんじゃないでしょうか。

私の博物館にも鍾馗さんではなさそうなのが
色々紛れ込んでいます。

二人目も口はへの字でも笑っているように見えるのが不思議ですね。


あさって京都でお会いしましょう。
天気もよさそうですね!

Re: 鍾馗さん?

  • かめりん
  • 2016/11/05 (Sat) 07:53:21
嬉しい〜〜!!

kiteさんに鍾馗さんだと認定していただいて、
?鍾馗さんになり変わって(笑)、かめりんお礼申し上げます。

えびす鍾馗さんを見ていると心和み、
笑顔の鍾馗さんもいていいんや〜〜と思います。
・・・でもそれやったら、鍾馗さんと違ってしまうか・・・


では明日京都で〜〜楽しみにしています!



大分県の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/10/25 (Tue) 23:06:58
撮って来ました。
安心院の縣屋酒造さん。

とりあえずご報告を。

Re: 大分県の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/10/25 (Tue) 23:11:11
角度を少し変えて

店の方にちょっと聞いてみました。
これが鍾馗さんだという認識は全くお持ちではありませんでした。

この周りを少し歩きましたが、他には見つけられませんでした。

Re: 大分県の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/10/25 (Tue) 23:18:01
こちらは別府鉄輪温泉。
いつものごとく朝の早よからの徘徊中、思いがけずの出会いでした。

Re: 大分県の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/10/25 (Tue) 23:20:46
棟の反対側にもいました。

Re: 大分県の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/10/25 (Tue) 23:22:02
角度をずらして

Re: 大分県の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/10/25 (Tue) 23:24:29
鍾馗さんですね?

以上、とりあえずご報告まで(^^)ヽ

Re: 大分県の鍾馗さん

  • まさみ
  • 2016/10/25 (Tue) 23:32:39
鬼瓦さん、こんばんは。

安心院のはやはり立派な鍾馗さんだと思いますが、右そでの下にあるのが何だかわかりません。
帽子かと思いましたが、どうも違うようです。

鉄輪温泉の鍾馗さん、顔が僕の好みのタイプです。

こうしてみると九州にも結構変わった鍾馗さんがおられるようですね。

Re: 大分県の鍾馗さん

  • kite
  • 2016/10/25 (Tue) 23:58:31
鬼瓦さん、お疲れさまでした。
でもこうして「おまけ」が付くと雨も疲れもふっとびますね。
全部鍾馗さんに違いないと思います。

おとんさんが南予地方で収集されている鍾馗さんたちを思わせる、とぼけた表情に味があります。

皆さん、九州では少しづつ見つけておられるので、探せば意外に分布しているのでしょうかね?
なんか気合が入ってきました。

Re: 大分県の鍾馗さん

  • かめりん
  • 2016/10/26 (Wed) 07:04:12
鬼瓦さん、こんにちは!そしてお帰りなさい!

安心院の鍾馗さんは立派な鍾馗さんで、安心!しました。
それに鉄輪温泉のものは、毎日温泉の湯気を浴びているのか、
何気におっとり感があります。
いずれも、ステキな鍾馗さんたちですね。

それにしても、九州にも鍾馗さんが点在しているみたいですね。
大分なら、臼杵あたりが穴場かも。
ともかく、九州も行かなくちゃ。

鬼瓦さん、ステキな鍾馗さんを有難うございました。


Re: 大分県の鍾馗さん

  • 鬼瓦
  • 2016/10/26 (Wed) 23:29:56
画像の右袖下部分を切り取ってみました・
下にちらっと見えてるのが右足で、服の裾がひるがえっているにしては不自然かな?

九州にも分布してるように思いますね。
でもいたとしても点在で、なかなか出合えないような気がしないでも・・・
杵築~日出では気を配っていたつもりですが一体も目に留まりませんでした。
これはもう…悉皆調査ですか

Re: 大分県の鍾馗さん

  • まさみ
  • 2016/10/27 (Thu) 23:18:23
鬼瓦さん、ありがとうございます。

大きくしていただいてはっきり見えましたが、服の裾に何か同じものが二つ並んでいますね。

服の柄でもなさそうなので、謎の物体です。

いろいろ考えてみましたが、ギブアップ。